24時間サポート support

運転手と役員車を24時間サポート

当社の緊急対策本部では、運転サービス士(運転手)とお車(役員車)を24時間サポートしております。他社には無い安心・安全の管理体制を整えておりますので、お客様には大変喜ばれております。

例えば、運転サービス士(運転手)が体調不良などで業務に就けない場合は、速やかに代わりの運転サービス士(運転手)をご用意いたします。また、万が一事故が起きた場合は、当社スタッフが迅速かつ適切な緊急対応と、その交渉や補償など全て責任を持って処理いたします。

体調不良による緊急対応

  • 【1】運転サービス士より体調不良の連絡を受ける。
  • 【2】本日の予定を確認する。
  • 【3】朝のお迎えがある場合は、代わりの運転サービス士をご用意して車庫まで送り届ける。(地図、鍵等の業務に必要なものを用意する)
  • 【4】朝迎えの業務がない場合は、担当の方に連絡を入れ事情をご説明する。

車両故障時の緊急対応

  • 【1】運転サービス士より現状の連絡を受ける。
  • 【2】ハイヤーを手配する。
  • 【3】当社スタッフが修理の手配をする。
  • 【4】担当の方に連絡を入れ事情をご説明する。

事故発生時の緊急対応

◆ 人身事故の対応
  • お客様は乗車されていたか?
  • お客様のお体の状態はどうか?(乗車中の場合)
  • 自分の体の状態はどうか?
  • 相手方の体の状態はどうか?
◆ 物損事故の対応
  • 管理車両の破損部分はどこか?
  • 管理車両は走行できるのか?
  • 相手車両の状態はどうか?(物に接触した場合も含む)
  • ①警察へ連絡を入れる。
  • ②当社に連絡を入れる。
  • ③相手の氏名・住所・勤務先の確認をする。
  • ④連絡を受けたら現場へ行き当社スタッフが立ち会う。
  • ⑤お客様の担当の方に状況を説明する。
  • ⑥お客様の予定に支障が出ないように、運転サービス士の手配をする。
  • ⑦後日、事故報告書を提出して詳細の説明をする。
役員付運転手は救命技能士

当社の運転サービス士は東京消防庁の普通救命講習を受け、救命技能認定証を取得したのち業務にあたっております。

けが人や急病人が発生した場合、その付近に居合わせた人が手当を正しく速やかに行えば、傷病者の救命効果が向上し、傷病治療の経過にも良い影響を与えることは医学的見地からみても明らかです。実際の救急現場においても、その付近に居合わせた人が手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が数多く報告されるようになりました。
いざ緊急の事態に遭遇した場合、適切な手当を実施するには、日頃から手当に関する知識と技術を学び、身に付けておくことが必要不可欠です。そのため当社の運転サービス士は東京消防庁の普通救命講習を受け、救命技能認定証を取得したのち業務にあたっております。

手当の目的

◆ 救命

手当の一番の目的は、生命を救うこと「救命」にあります。手当を行う際は、この救命を目的とした手当を最優先します。

◆ 悪化防止

手当は、ケガや病気を治すために行うのではなく、現在以上に悪化させないことが目的となります。傷病者の症状、訴えを十分把握した上で、慎重、かつ適切な手当を行います。

◆ 苦痛の軽減

できるだけ苦痛を与えない手当を心がけるとともに、「頑張ってください。」「すぐ救急車が来ます。」など、励ましの言葉をかけるようにします。

手当の必要性

◆ 5分間の救命手当の必要性(救急車到着までの空白時間)

救急車が要請を受けてから現場に到着するまでの平均時間は、東京都内で約5~6分です。心臓停止の傷病者を3分間放置しただけで、死亡率は実に50%となり、5分後にはさらに高率になります。空白の5分間がいかに傷病者の生命を大きく左右するかがわかります。
その付近に居合わせた人の手当と119番通報、救急隊の救命処置、病院での救命治療、これらが迅速に連続的に行われる(空白時間をなくす)ことで尊い命が救われるのです。

手当の必要性

◆ 救命手当とは

一般の人(救急隊員や医師以外)が行う救急蘇生法をあらわし、「心肺蘇生法」と「止血法」が含まれます。

◆ 心肺蘇生法とは

意識障害あるいは呼吸、循環機能が停止、もしくはこれに近い状態に陥った時に、呼吸と循環を補助するために行う「観察」「気道確保」「人工呼吸」「心臓マッサージ」といった一連の手当をいいます。

◆ 止血法とは

生命に危険を及ぼす大出血を起こしている人に対し、応急的に止血し救命する手当をいいます。

※文章の内容は、(公財)東京救命協会の許諾を得て転載使用しています。

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